今、対談を振り返って

小夜子さん
今はどこにいますか?

私は今も灯し続けています
灯すべきところを 灯すべき時に

出逢った頃よりいつも感じていました
「小夜子さんはここにいるようでいてここにいない」と

だから今でも、どこかでふわふわしているのではないか
何か新しいものを発見したり
繫いでみたり、踊ってみたりしているのではないか

蒙古斑革命のあの頃はまだインターネットというものが身近なものではありませんでした
出逢うことや、ライブにこそ価値があると感じていました

しかし
こうして蒙古斑革命サイトが復活する今
ここに小夜子さんは生きていてみんなのことを見ているんだ

そう思うと
改めて身を正し、そしてほぐし、自分のなすべきことに集中しよう

また自分が灯す明かりの中で
小夜子さんが舞ってくれることを願って

2017年12月
Candle JUNE
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